2018.12.19

川角のコト、モノ 其の五 STEPS吉祥寺

こんにちは。
いつもSTEPSブログをご覧いただきありがとうございます。
今年も残すところあとわずか。前回の下北沢店、土谷さんと同じく本厄の年でしたが、何とか切り抜けられそうな川角です。
 
寒いのは苦手ですが、冬は空気が澄んでいて、毎日眺める多摩川から富士山や遠く離れた南アルプスが見える日も多く、冬も悪くないな、と感じます。
年の瀬になると大掃除と共に、今年一年を振り返ります。
決めごとはできていたか…、やりたかったコトに挑戦できたか…、行きたかった場所に行けたか…などなど。
意識的に行うこともあれば、無意識に行っていることも多いな…と気付かされた年末、
今回は、川角が「無意識に集めてしまったモノ」を特集致します。
ファッションと無関係なモノがほとんどですが、どうぞお付き合いください。
 
 
・集めてしまったモノ「張り子」
 
 
 
頂きものの福島、会津若松の起き上がり小法師をきっかけに、琉球張り子(豊永盛人さんのケンタウロス)を仲間入りさせ、次の狙いは佐原張り子、とちびちびと張り子集めを楽しんでおります。
トップの画像は憧れの佐原張り子。千葉県・香取市、佐原地区にて83歳の職人、鎌田芳郎さんによって作られたもの。今年の春、四谷アートプラザで行われた展示で心奪われたモノ。2019年の一つの目標は「佐原張り子を求めて千葉への旅」です。
 
 
・集めてしまったモノ「木製の小動物」
 
 
これぞ気が付いたら動物のモチーフに手が伸びる私の無意識な行動に気付かされた一コマです。
全て木製で、北海道生まれのコロイポックルと熊、フィンランド生まれのトナカイと熊。
特に北海道・洞爺からやってきた後口正則さんの木彫りのコロポックルと熊は、細かな手作業に見入ってしまいます。
 
 
・集めてしまったモノ「蓋つきの器」
 
 
蓋つきの器の便利さと言えば、そのまま冷蔵庫に入れられること。出す時もそのまま。
便利さと、開ける瞬間のわくわくに気が付けば少しづつ増えてきました。
気に入った器を持つと、割るもんかと動作が丁寧になります。そんなところも器が好きな理由かもしれません。
 
 
・集めてしまったモノ「小川糸の本」
 
 
今年は小川糸さんブームでした、私の中で。
以前からご本人の生き方が好きで、この一年に自然と集まったものです。中でも「ミトン」は世界観もイラストもたまらなく好きな一冊です。
来年はどんな作家さんと出会えるかな…。
 
 
・集めてしまったモノ「サーマル」
 
 
お待たせしました、ようやくファッションネタです。
表面に凸凹のある生地で、お菓子のワッフルのような見た目から「ワッフル」とも呼びます。
英語では「thermal」と書き、「熱の」「保温性の高い」を意味します。特に私の集めるサーマルは綿100%が多く、温かさに加え着心地の良さも選ぶ基準になっています。
 
以上、川角のコト、モノの特集号として、今年「無意識に集めてしまったモノ」をご紹介致しました。
 
(残念ながら?)STEPSでお求めただけるのは「THE BASICS」のサーマルです。
数々のサーマルを試した川角一押し、温かさと極上の着心地の一着はメンズ、レディース共にご用意しております。
ぜひ一度お試しください。
 
 
 
最後になりましたが、今年もお客様に温かく支えて頂いた一年でした。いつもありがとうございます。
引き続き洋服を通して、人と人との繋がりを大切にした店づくりのため、スタッフ一同精進してまいります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。それではよい年をお迎えください。

STEPS吉祥寺

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル1F

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