2018.10.10

松尾の素顔シリーズ③ ~ラグ編~ STEPS自由が丘

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

自由が丘店 松尾です。
 
先日開催しました”女神まつり SPECIAL SALE2018″には
たくさんの方々に足をお運び頂き、どうもありがとうございました!
自由が丘店勤務1年目の私、こんなに盛り上がる祭りだとは知らず、
いつもの街の雰囲気とのギャップにとてもびっくりしました..!
 
 
さて、突然ですが、皆さまは何か集めているものはありますか?
実は私は収集癖がある方でして、前回のブログ~STARWARS編~でご紹介した、
ペットボトルキャップの他にもバンダナ、靴などマイペースに集めているものが色々あります。
 
そんな中で、今一番収集に力を入れているものが、「ラグ」です。
私は自宅の洋服や靴を「見せる収納」にしているのですが、ただ雑然と収納するだけではなんだか物足りない…と感じ、
ラグを敷いたり、壁に掛けたりして服や雑貨や家具等を引き立たせています。
(実は店頭でもフィッティングルームや什器の下に、ビンテージのラグが敷いてあります。お気付きでしたでしょうか?)
 
まだ集め始めて日が浅いので、あまりたくさん持っていませんが、
今回は私のラグコレクションをご紹介したいと思います。
あまりよく知らないという方にも、少しでもラグの面白さ、奥深さが伝われば嬉しいです…!
 
 
①アフリカ古布 泥染め
まずはこちら。ボールペンを買いに東急ハンズに行った際、たまたま開催していた雑貨のポップアップで出会いました。
 
 
温かみのある色と描かれた模様が、独特の雰囲気で気に入っています。
家のアジアンスツールの下に敷いてみたら、しっくりきました。
「見せる収納」された私のワードローブ達を引き立たせてくれています。
 
 
②アメリカ ヴィンテージラグ
こちらは渋谷にあるインテリアショップで出会った一枚。
 
 
少し和を感じさせるような色使いに惹かれました。
濃紺の部分は店員さん曰く、「インディゴで染められていて使えば使い込む程味が出る」とのこと。
「味が出る」「経年変化」「エイジング」という言葉にめっぽう弱い私…。(皆さまにもきっと共感して頂けるはず)
ついついその言葉につられて購入しました。
ジーンズや革のように使い込めば使い込むほど、愛着が湧く一枚になりそうです。
 
 
③oaxaca(オアハカ)ラグとベスト
 
 
こちらは70’sのoaxacaラグです。
一枚一枚人の手によって丁寧に織られ、デザインも植物や動物等がモチーフにされていて、温もりがありますね。
インテリアとして使ったり、壁掛けにしアート感覚で使ったり、幅広いスタイルで楽しめます。
 
 
oaxacaといえばアイザックバスケス氏!
氏が作るラグは、難易度の高いデザインや技術で存在感が抜群。
敷物ではないですが、ラグをベストにする発想は斬新で面白いですね。
 
 
まだ集め始めたばかりなので、これくらいしか持っておりませんが、
ヴィンテージの物との出会いは一期一会ですし、ナバホやオールドキリム等、
まだまだ知らない・見たことのないラグがたくさんあって奥が深いです。
 
敷いてよし、掛けてよし、見てよし、着てよし、
さらに経年変化が楽しめて、部屋やコーディネートを華やかにしつつ、
他のアイテムを引き立たせてもくれる面白い「ラグ」というアイテム。
これからもマイペースに収集し、暮らしや装いの中に取り入れていきたいと思います。
 
それでは、今回はこの辺で。

STEPS自由が丘

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