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2017/06/21 Wed [STEPS自由が丘]

薄めの齊藤です(仮)~自己紹介にかえて、フェスとファッション~

薄めの齊藤です(仮)~自己紹介にかえて、フェスとファッション~
PROFILE
[STEPS自由が丘]
STEPS自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-9-15渥美ビル1F TEL:03-3725-1091 営業時間11:00~20:00

こんにちは、自由が丘店 齊藤です。
しばらく更新できていなかったスタッフブログですが、本日から毎週各店のスタッフが更新していきます。どうぞお楽しみに。

「こんにちは」と書き出してみたもののブログに登場するのは初めてですから「初めまして」の方がふさわしいでしょうか?
もしかすると「薄めの齊藤」の方が馴染み深いかもしれませんし、ブログタイトルはそのまんまです。

ちっともピンとこないという方は是非自由が丘店にお越しください。男性スタッフは私だけなのですぐに分かります。


さてトップバッターを任されることになったワタクシ齊藤ですが、どんな内容でお届けしようか頭を悩ませておりました。

私の場合「1回目は無難に自己紹介」ではしょうもない内容になる上に3行で終了するに決まっていますから、
ここは一番の得意分野で勝負するべきでしょう。


(音楽だな。去年サマソニ行ったし。そのままフェスファッションにつなげれば完璧だ。)


心は決まりました。

「どうしてもRadioheadが観たい」などと無理を押してまでスケジュールを調整した(正確にはしていただいた)
甲斐があったというものです。

スマートフォンのカメラロールをさかのぼり、ビール片手に踊る写真を探します。


1月...


12月...


11月...


9月...


8月...

FullSizeRender1.jpg

...ハイ。

ブログを書く上で絶望的かつ致命的なカメラロールですね。2枚のみ。そのうえ映っているのは私ではなく兄です。
うすうす感づいてはいました。写真を撮って残すという習慣が全然ないタイプの人間なのです。

「去年のサマソニの写真からフェスファッションにつなげる」という当初の目論見は頓挫してしまいました。
しかしここまで来て引っ込みも付かないのでこのまま進めさせていただきましょう。もう少しお付き合いください。


そもそも音楽とファッションは切っても切れない関係にあります。

グランジファッション、パンクファッションなどは音楽が、というかミュージシャンがルーツですし、昔からファッション
アイコンはミュージシャンと相場が決まっています。
(ちなみに最近ペト〇ールズを観に行った友人曰く「客全員、丸メガネ」だったそうな。ヴォーカルの影響でしょうか)

今ならカニエ・ウエストなんかが最たる例でしょう。あのスニーカーが気になってしまうのは私だけではないはずです。

そういうわけで音楽を提供する側は当然、音楽を楽しむ側もファッションや流行には気を配る人が多い印象で、
野外フェスに参加するならその音楽はもちろん、その場にあったファッションまでも楽しもうというわけですね。

雑誌なんかでもこの時期になるとそういった特集を良く見かけます。

STEPSで選ぶなら、私ならこんな提案です。

FullSizeRender3.jpg

OUTER : patagonia ¥18,000
CUT : gmT ¥5,500
PANTS : GRAMICCI ¥8,800
SHOES : Blundestone ¥23,000
BAG : BURLAP OUTFITTER ¥6,800

基本的には綿100%のものを避けて綿/ポリや綿/麻のものをチョイスしました。
綿100%よりも速乾性があるので踊り狂って汗だくになっても大丈夫。これは去年の経験からです。

足元は説明不要のスーパーシューズ。これ一択でしょう。

あとは防水性の高いシェルとサコッシュ、patagoniaのトレントシェルは小さくまとめられるので特におすすめです。


もう少し派手でも良かったでしょうか。

私個人としては、例えば「年に一回行くか行かないかの花火大会の為に浴衣を持っている」というのも
素敵なファッションの楽しみ方だと思っています。テーマパークでは俄然被り物を被るタイプです。
場の雰囲気を楽しむなら、せっかくフェスだしもっと派手でも...とも思います。
しかし今回はシンプルにまとめてみました。今回は、せっかく買うならその後も使える物を、です。


いかがでしょうか。参考になったのであれば幸いです。


こんな塩梅でどうでしょう?少々文章が長すぎますか?今回はあまりに写真が少なかったのでご容赦ください。
次の私の更新までに写真を撮りためておくことにします。

それでは。
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