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NEW 2026.07.15
ビック韓国人の物語 STEPS下北沢
こんにちは、お久しぶりです。 下北沢のビッグ韓国人、イ ヘソンです。
今回話したい内容は、私にとって最も重要だと思う食べ物についての考察です。
他のスタッフのブログでも多く紹介されているテーマですが、私は外国人の目線で食べ物について話してみたいと思います。
皆さんは食べ物と聞いた時、どんなイメージが浮かびますか?
主に衣食住と呼ばれるものの中で、服と同じくらい食べ物が生活により密接に関連していると思います。
例えば、生存のための手段、健康な自分のための自己管理、仕事で疲れた自分へのご褒美、ストレス解消など、このブログをご覧になるすべての方がそれぞれ様々な理由を思い浮かべるでしょう。
ちなみに、私は活力を得るために、よく辛いものを食べて汗をかきます。一番辛くて熱い時に冷たい水を飲んだら、それはもう私への最高のご褒美だと思います。
日本の方々が思う海外の料理のイメージのように、私も日本の料理に対する固定観念がありました。
日本の料理と言えば、普通は韓国人が思い浮かべる料理としてラーメン、たこ焼き、お好み焼き、とんかつなどの定番料理を思い浮かべます。 例えば、他にもいろいろな料理がありますがビビンバやサムギョプサル、キムチなどを思い浮かべるようなものです。
海外で過ごす中で感じたことの一つは、食べ物は数え切れないほど多いことと、新しい料理に挑戦するにはかなりの勇気が必要だということです。 外国ということもありますが、食べたことのない料理を食べに新しいお店に入るのは、子供の頃から少し怖かったです。 美味しくなかったらどうしようという心配が一番大きかったです。
韓国料理は地域によって色々な料理があり、同じ料理でもいっぱい種類があるように、日本料理にも地域によってさまざまな料理があることがわかりました。
まだすべての料理を食べたわけではありませんが、私が食べた中で最も印象に残った料理をご紹介したいと思います。
親子丼、天丼 (東京・桜新町)


日本と言えば、やはり丼ものが有名だと思います。 その中でも私はこの二つの料理が一番好きです。 一度に他のおかずなしで食事できるシンプルさに魅了されました!
お寿司(二子玉川)


子供の頃は魚の生臭さが苦手だった寿司に最近再挑戦し、寿司の味を学んでいます。
もっと早くお寿司の旨さに気づいたら良かったと思うくらい美味しいです。
麻婆ラーメン(表参道)

麻婆豆腐のピリ辛さと弾力のある麺が特徴の麻婆ラーメンです。 最近有名になって頻繁には行けませんが、表参道に行く度に寄るお店です。
油そば、まぜそば(渋谷)


時々、今日は贅沢に食べたいと思った時に食べる油そばとまぜそばです。
様々な材料と調和する刺激的な味でストレスは飛んでいきますが、ニンニクの匂いが強烈なので休日だけ食べるように控えています。
こうして、私が最近日本で食べた料理を簡単に紹介しました。
観光客が食べる料理だと思う方もいるかもしれませんが、私が思うに日本らしく、美味しかった料理でした!
次は韓国人として韓国料理が食べたい時や友達と食事をする時に必ず欠かせないメニューをご紹介したいと思います!
おそらく韓国料理に興味がある方々は、よく見かける料理です。
サムギョプサル



おそらく韓国料理と言えば、多くの方が思い浮かべるサムギョプサルです。
薄いもの、厚いものでもどちらも美味しいです。 野菜を肉から出る油で一緒に焼いて食べると、男女問わず誰もが好きになっちゃう無敵の料理です。
トッポッキとラーメン


韓国人なら誰でも食べたことがあるこの組み合わせ、私は懐かしさを感じます。
時間がないときに手軽に食事をしたり、友人とちょっとした会話と食事をしたりするときなど、いつも韓国人を支えてくれるソウルフードです。
ホルモン


私が日本料理と韓国料理の違いを最も感じた料理はホルモンです。
韓国のホルモンは、背徳感を感じるほどの油で野菜や餅、ジャガイモなどを一緒に焼いて食べるのが一般的。 その後、すべての材料の旨みが凝縮された炒飯で食事を締めると完璧。
市場の食べ物 鳥のモミジと活きだこ



普通の飲食店では見られない料理です。 『広場市場』で味わえる、生きたタコと骨なしのもみじです。 きっと楽しい食感で皆さんも魅了されるでしょう。
よく見かける馴染みのある料理もあると思いますが、初めて見る料理や驚くビジュアルの料理だと思います。 (笑)
タコや鶏のもみじは特に日本ではあまり見かけない料理で、私も初めて食べたときは本当に美味しいのか不安でしたが、どれにも経験と慣れが必要です!今ではないと寂しい料理になってしまいました。
私が選んだ日本と韓国の美味しい料理をご紹介しました。
世の中にはたくさんの料理がありますが、私が食べたのはごく一部に過ぎません。
食べ物の話をしながら感じたことですが、自分の好きなことをしながら生きるにも、世界は広く、学べる事も多いということです。
私がこれまで多くの人と話して感じたことですが、少し視点を変えれば、自分が全く知らなかった世界があるということです。
料理だけでも、韓国で約23年過ごした私もすべての料理を食べた訳ではありません。 もし皆様が海外旅行に行かれたとしても、そこで食べた食べ物はその国のごく一部の料理だと思います。
そのように食べる食べ物も地域や文化によって様々な名前や歴史を持っています。 私たちが何気なく着る服も、深い歴史を持ち、より素敵に、より便利に人々の生活を支えるために改良され、発展し続きています。 そういう背景を少しでも知ることで、より自分自身のための一着、大切な自分への贈り物を様々な視点から選べるのではないかと思います。
少し高いけど美味しい料理、大切な人と共に過ごしたその瞬間は、時間が経っても一生忘れられない自分だけの大切な人生の原動力となるでしょう。 服も同じだと思います。 他の人に見られる『私』であるため、たくさん悩み、比較し、時間をかけて選ぶのが正しいと思います。
SPTESでは、すべてのスタッフがこのような気持ちを持ち、皆様と共に「私」を見つけられるように皆様とお話しできることを楽しみにしております。 いろいろな悩みを一緒に分かち合いたい方は、STEPSで満足のいく一日を過ごせると思います。気になる方は気軽に寄ってみてください。いつもお待ちしております。
以上、ビッグ韓国人の物語 – 食べ物に関する考察編でした。
長いお話にお付き合い頂き、ありがとうございました!
イヘソン