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NEW 2026.05.13
途中参加の方-vol.29- STEPS自由が丘
皆様ごきげんよう。
(いかがお過ごしかしら?)
自由が丘店のロン毛(岩本)です。
ファーストフード店では、炭酸飲料より野菜ジュースをオーダーします。
都合悪い事実から目を背ける為に…
…。(?)
はい…
無駄に足掻いて申し訳ない…
炭酸飲めば良いじゃんという異論は店頭で伺いますからね。
是非ワタシを叱りに来て下さい。
さて。
春の出会いと別れが過ぎ…
あっという間のゴールデンウィークを終え…
気温上昇と共に高鳴る洋服欲…
店内の洋服熱も最高潮…
あぁ…今年も夏が待ち遠しい…
という感じですね。
急展開ですが、皆様…
ファッション楽しんでいますか?
ん?
あったりまえだろ?って?
…………。
流石。
岩本うっかり質問でした…(恥)
申し訳ない。
その調子でファッションしていきましょうね。
今回は、最近改めて感じていることを呟きます。
少々お付き合い下さいませ。

案外スタンダードから離れられないな…と。
基本の服は深く、知ると沼。
付かず離れずの関係の時もあれば、
どっぷりハマり、入れ込むこともある。
そもそもベースがソレだったりする為、完全に離れることはない。
正しくは、どんなに装いの気分があっても、
芯がスタンダードからはブレないって言葉の方が岩本はしっくりくる。
変なディテールの古着も好きだし、説明の難しいインポートもすぐ気になる。
ドメスティックブランドも勿論好き。
最近は多すぎて見れていない物も増えてきましたが…
とにかく色々なものに浮気している派閥の人です。
そんな中で、最近ちゃんと手が伸びるモノがある
それがこちら…



Engineered Garments(以下EG)のシャンブレーシャツ。
ワーク由来の真面目な顔をしてるのに、どこか解釈の余白がある。
襟は最高だし。
肘周りのステッチなんて男心くすぐる。
洗えば洗うほど良くなる魅力。
個人的にはアメリカンカジュアルとして余り着たくはない様な感じ。
(EGは色々出来る特別なモノ)
とはいえ、軍パンに寄せ切る日もある。
スラックスを合わせる日もある。
ナイロンのトラックパンツの日もある。
革靴を履く日もあれば、コンビニ帰りみたいなスニーカーの日もある。
「こう着てください」が少ない。
手が伸びるのも納得な逸品。
着る側のクセをそのまま受け止めてくれる。
めちゃくちゃ岩本向きだし、岩本向きでもない感じもする(?)
真っ直ぐなんだけど、少し曖昧で寄り道してる洋服の感じがたまらない。
そしてもう一つ。


EG WORKADAY のワンウォッシュデニム。
今はこんな風に穿きたい。
色落ちを競う感じでもなく、所謂育てるデニムでもない。
特別に使い込むイメージ。
合わせる物は定番からユニークなモノまで。
これもまたシャンブレーと一緒。
隙無く、満遍なく合わせられる故に手が伸びる。
白T。
グレーの霜降りスウェット。
古いジャケット。
ブレザー。
軍物。
シャツ。
コミカルなTシャツ。
etc…。
特別過ぎないツラ構えのデニム。
けど、一緒に合わせる他の温度をちゃんと拾ってまとめてくれる。
新品なのにどこか作業着っぽい。
パリッとしてるのに、気を張らない。
ユニフォームみたいでそうでもない。
遊びあるのに結構真面目な優等生感。
純粋に良いデニムパンツ。
長くなりましたが、コレが定番から離れられないってさっき話した理由。
(EGの洋服は特別枠なので例外的ですが)
結構勘違いされがちなのですが、
堅苦しいことが定番ってことではない。
本来はもっと自由だと思う。
って話。
けど、自由の塩梅は大丈夫か?
やりすぎてないか?
そんなこと考えるのが常に面白い。
バランス感覚の話。
袖を捲る回数。
靴の汚れ。
そもそも汚れてて良い靴なのか。
パンツの溜まり方。
その日の空気とマッチしてるか。
歩く街と会う人の温度はどうか。
少しだけ着方を変えたり。
いつもとヘアスタイルも変えちゃったりしてね。
語っちゃったけど以上!
最近のロン毛(岩本)はこんなことを考えてました!!でした。
いつものワンパターンを変える。
こんな考え方もアリだと思うのです。
暮らしが毎日違うなら、装いも変えなきゃね。
変え方を考え、パターン化しない自由が好きです。
変化しないスタイルも恰好が良いですが、
変化を自身のスタイルに落とし込む上手さもまた魅力。
いいね。
服楽しい。
それではまた店頭で。
✳︎決意
今年こそ半袖短パンコーディネートはしない様に頑張ります。
自由が丘店 ロン毛(岩本)