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2019.07.24
本格的な夏の到来もしていませんが、店頭には着々と秋の新作が各ブランドよ入荷しています。
本日は当店を語るうえで切っても切れないブランド、【BONCOURA】の新作アイテムのご紹介です。
BONCOURA
2011年に大阪を拠点として発足した、デニムを主力とするブランド、BONCOURA。理想のデニムを作るため約20年勤めた大手百貨店を退職し、ヴィンテージキュレーターやモデルとしても活動する森島久氏によって立ち上げられました。ブランド名は「ボンクラ」と読み、フランス語の”Bon Courage”(ボンクラージュ=頑張れ)と、日本語の「ボンクラ」(=信念を貫き、自分を押し通す、愛すべき馬鹿人間)を掛け合わせた造語です。ヴィンテージに造詣が深い森島氏が、自身の理想のデニムを求めて原綿選びから配合率、織り方等、多種多様の組み合わせを試し、サンプル品100点以上、1年以上の年月を掛けて作ったのがブランドを代表する「XX」「66」といったデニムシリーズ。ボタン、リベット、ジップ、シンチバック、スレキ等の細かなパーツまで全てオリジナルで作られています。 デニムやカバーオールといったアメリカンヴィンテージをベースにしたアイテムに、コーデュロイやモールスキン素材などのフレンチヴィンテージをもとにした素材づかいなど、数多くのヴィンテージウェアに袖を通してきた森島氏のフィルターを通して提案されるアイテムには名作と呼ばれるものが多数あります。
ボタンダウンシャツやワークシャツといった定番で普遍的なシャツをリリースしてきたBONCOURA
今期から取り扱いを始めたバンドカラーシャツ
ブリティッシュアーミーのシャツをベースにヒッコリー、シャンブレー、デニムといったアメリカンワークウェアを連想させる素材を使用した一着。
バンドカラーのすっきりとした首元に、ゆったりとした身幅と長い着丈が好相性です。
従来のモデルに比べ大きめのシルエットとなっており、シャツコートのように前を開けてさらりと羽織るスタイルもお勧め。
前後で差をつけた長い着丈に、深くとられたサイドのスリット。
このバランスが絶妙で、ポケットに手を入れた際の雰囲気がその他のシャツと大きく異なります。
またBONCOURAオリジナルの尿素ボタンは新たに小さなサイズで作られています。
秋の新作ですが、ヒッコリー素材とシャンブレー素材は即戦力での活躍が期待できます。
(デニムは生地に厚みがある分、活躍はまだ先になりそうですが…..)
夏は洗いざらしで袖を捲りながら、ショーツと合わせるのが気分です。
shirts:BONCOURA
inner:BONCOURA
pants:KENNETH FIELD
bandana:BANANATIME
つい軽装になってしまう今時期に、トップスとボトムスで長短メリハリをつけたスタイリングをお楽しみください。
身幅にゆとりがある分、風抜けも良く快適に過ごしていただけますよ。
SEEK&FIND 國枝