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NEW 2026.06.24
・・まつきち手帖・・ STEPS吉祥寺
おとなの怪談(階段)七不思議
ひぇ~
冒頭からなんばいいよっとね!
(↑先日旅をしたものでね、熊本弁つかいたかっただけ。。)
できたてのいきなり団子、おいしかったなぁ。

気付けばわたし
歳だけは立派に重ねてきたわよね。
大人みたいに。
だけど、
“本当の大人”って
あたまの中の
かたちのないもの。
考えていれば考えているほど
広く大きくなっていくものだから
おもしろいなぁ~!
なんて
思うようになってきたところです。

“これができたからもう大人”
とか
“この年齢になったから大人”
では
ないのよね。
あたまの大きさなんて
50センチそこそこなのに
(↑そういう問題じゃないと思うけどね)
あたまの中は
無限に広がる宇宙みたい。

容量なんちゃらギガバイト?
そんなものより
ずっとずっと賢いんだから、あたしたち。
まだまだ
考えを増やして、
無限に
“大きな人=大人”に
なっていけるんだなぁ。
まだまだ途中よね。
ということで、
今日は
わたしのあたまの中のおはなしです。
(遊び心の教科書の続編をお待ちだった方、ごめんなさいね。)

①
最近、
自分の思考が
ちょっぴり大人になってきたのかな?
なんて思うこと。
わたしは
お買いものが大好き。
とんでもない浪費家です。
(↑バイヤーは天職なのだ!)
お買いものにおける
密かな楽しみを
またひとつ見つけてしまいました。
『何を買うのか?』
よりも
『どこで誰から買うか?』
を大切に考えるようになったこと。
感謝の気持ちも
支払うお金も、、
受け取る相手が見えるお買い物は
しあわせいっぱいです。
帰り道
口角があがりっぱなしなわけです。
お花屋さん、珈琲屋さん、
お医者さん、美容師さん、
ケーキ屋さんに、
EMONの豊島さん…?
なんちゃって。

“これが欲しい!”
だったお買いものが、
いつしか
“そこに行けば、それが欲しいものになる!”
に変わって、
不思議と
またそのお店に足が向いているのです。
そんな、おとな七不思議。
わたし自身も、
吉祥寺の自分のお店で
逆の立場で
そんな経験をいっぱいさせてもらっているのだと思います。
わたしの周りには
いつだって
自分よりずっとずーっと
“大きな人=大人“だらけ。
まずは
恵まれた環境に感謝することネ。
マダマダハンニンマエネ。

ふぁ~あ。
そろそろ眠くなっちまいましたかね。
ぺちぺち!
ほっぺ叩いて。目覚ましていこー。
あとちょっと。
折り返し地点は過ぎたよー!
もう少しお付き合いくださいね。

②
いつからか
もぉこんなの分からないー!
分からないものは分からないんだい!
って思うようなことを
ひとつずつ調べて
ひとつずつ知っていけることが
楽しくておもしろい!
と、体感するようになりました。
いっこ知れた時に、
あたまの中の宇宙が
ちょっぴり広くなって、
ちょっぴり広くなったら
また知らないことが出現してきて
『あらわれたな!知らないことめ!』
えい!やー!
とー!
そしてこの世界には
まだまだ分からないことがいっぱいあって。
それだけ
知れる楽しみも
いっぱいいっぱいあるんだなぁって。
分からないままで
片づけてしまうことって
勿体ないことなのね。

大人になっていくのって
おもしろい。
体の大きさは
かわらないけど
あたまの中には
無限に広げられる
考えの宇宙をもっていて。
おとなの怪談(階段)七不思議。
ひと〜つ、
ふた〜つ…
やっとこさ
これだけ回収できたとこ。
(↑成長が遅すぎますぜ)
これから先
どんな不思議にであえるかな。

次回のまつきち手帖は、
遊び心の教科書続編です。
お楽しみに。
ゆびきりげんまん
しーときーましょ。
ゆびきった!