2020.05.10

一日一服 / BONCOURA ヘビーウェイトTシャツについて SEEK&FIND

皆さん、こんにちは。

 

現在オンラインストアは稼働中ですが、

路面店は休業をさせていただいており、お客様にはご迷惑をお掛けしています。

一日も早く、皆さんと再会できることを楽しみにしています。

 

さて昨日より発売を開始した

・BONCOURA 別注ヘビーウェイトTシャツ INDIGO (¥18,000+tax)

 

早速、多くのご注文をいただき誠にありがとうございます。

 

さて、遡ること一年前。

2019年5月17日(金)

僕に衝撃を与えた一つのブログ記事。

衝撃といったら少々大袈裟かもしれませんが、

ブログの画面を何度もスクロールし繰り返し確認したことを鮮明に記憶しています。

 

その記事がこちら

俺はBONCOURA

 

昔からヘビーオンスのTシャツには目がなく、

それこそ国内・国外問わずに様々なブランドのTシャツを試してきました。

2018年に満を持して発売された例のTシャツに関しても、

そんな経験則から商品の凄味や魅力を理解しているつもりでした。

 

が、それは少し思い上がりだったようで。

 

例のTシャツには自身が感じていた以上の魅力があり、改めてその魅力を痛感することとなったのです。

このブログ記事を読み、写真を見て、自身の思い上がりを恥じたのはここだけの話。

 

 

徹底的に着こまれた1枚のTシャツは、

僕が今までに出逢ったことのない風合い。

 

スラブ糸のように所々に見え隠れする横線の入ったボディ。

 

 

コントラストの薄くなったステンシルや裾元のブランドタグ。

まるでデニムのミミのようにグリングリンなパッカリングが見てとれる首元やポケット。

 

 

そして、それほど着こんでいるにも関わらずヨレがなく凛とした襟の佇まい。

服は汚れとも、戦地から無傷で帰還した兵士のような力強さを感じました。

 

それなりに沢山のTシャツを試し、

それなりに着こんできたはずだったのですが、

僕がまだ知らない、出逢ったことのないモノ。

 

通常の染料でも、これほどまでに凄まじいエイジングを魅せる一着。

 

 

“BONCOURAといえば”

であり、

“経年変化といえば”

である、

【インディゴ染め】をすると果たしてどんな姿になっていくのか..

 

 

ほろ苦い経験と妄想から生まれた”BONCOURA別注ヘビーウェイトTシャツ INDIGO”

着こんだ先には、きっとまた僕の想定を大きく超えた特別な風合いになっていくんだろうな。 

是非、チェックしてみてくださいね。

 

PS.

約10ヶ月着こんだ2019春夏 別注モデルであるBLACK

 

 

まだまだ修行の日々は続きそうです..。

 

SEEK&FIND 國枝

 

 

SEEK&FIND

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